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中二病でも恋がしたい! 劇場舞台挨拶 ~新宿ピカデリー 2回目~
9月14日に新宿ピカデリーで行われた「中二病でも恋がしたい!劇場舞台挨拶」のレポートでございます。

一部欠落、間違い等がある可能がございますが各所にて訂正・修正などを
送っていただけると幸いです。

また舞台挨拶内にネタバレ等を含む個所がごさいます。
見る前でネタバレを避けたい方は見終わってから読むことを
推奨したいします。

◆新宿ピカデリー舞台挨拶 2回目 ~19時10分~


2回目は映画の放映前の挨拶となりました。
司会・ゲストの変更はなく、1回目と同じです。

司会:山本舞衣子さん(元日本テレビアナウンサー)
(自身のブログでもこの舞台挨拶についての記事がございます。)

出演者:内田真礼さん、福山 潤さん、赤﨑千夏さん、浅倉杏美さん、
上坂すみれさん、石原立也監督の6名

まずは自己紹介を兼ねた挨拶からスタート
今回はキャラを交えた自己紹介をしていました。

ここでは普段は聞けないあずみんのバニッシュメントディスワールド!が
聞くことができました。

流れ的に中二的なキャラでの自己紹介のノリのまま監督のターンへ
これには「ハードル高すぎ!」と白旗状態でしたw

挨拶のあとは質問形式の舞台挨拶へ進行


Q1.会場に集まったお客様を見て率直な今の感想は?

内田:たくさん方に初日を見に来てもらって本当にうれしいです!
6回目の舞台挨拶になるわけだが皆さんの熱気がすごくて、中二病を愛してくださっているということがすごく伝わってました。

---

福山:見る前ということですが私スクリーンの中では本当にいい恋愛をさせていただいています。
うらやましいだろ! ざまぁみろ!

と罵る場面も見ることができましたw

福山:皆さんが作り出す青春グラフティ的な要素がたまらなく好きで大きなスクリーンで見ていただけることは感無量でござます。

---

赤崎:たくさん笑って、ほっこりした気持ちになったり、たまにはがゆい気分になったりしても、たまには現実を振り返りつつ、中二病だったころを振り返って楽しんでほしいと思います。

---

浅倉:みなさん中二病でも恋がしたい!は好きですかー?
会場:大好きー

浅倉:今わくわくしてますかー?
会場:いえーい

浅倉:本当にこの公開される日が楽しみで皆さんとその気持ちを共有できることが幸せだと思っています。

会場との掛け合いも素晴らしいものでしたっ

---

上坂:映画が始まる前は待ち遠しい気持ちになったりしますが、私たちもこの公開の日をすごく楽しみにしていたので大きなスクリーンで動く回る六花たちをみて青春の話をお届けできるのがすごくうれしいですっ
ぜひ最後まで楽しんでいってください!

---

石原監督:家で見たり、SNSを通して交流するのも楽しいですが、1つのスクリーンを皆さんで見るということはすごく楽しいことだと思います。
ぜひ今日はたのしんでください!
---

Q2-1.キャストの方々へ:演じられているキャラへの思いは?

内田:六花とは1年ぐらいの付き合いとなりますが今回の映画でも様々な表情を見せてくれていて、全体を通して彼女の成長が見れ、新たな一面がみることに喜びを感じています。
これからも六花の成長をもともっと見守っていきたいと思いました。

---

福山:中二病って言葉は新しく、黒歴史とか言われますが、ここから生まれたアニメでキャラを演じられて、他人ごとではなく自分も中学のころにあるか言われれば・・
それが・・・あるんですねー(笑

銃というより模造刀派だったそうで・・・

しかし・・

福山:無駄な時間はあるんですが無駄な経験はないんです。
という深い名言も聞くことができました。

---

赤崎:森夏に感情移入して、最近上坂すみれさんにちょっかいを出したりして日常でもアニメのようなやり取りをしていたりします。
劇中では森夏も新しい表情を見せているのでぜひ楽しみにしてください! 

移動中のバスでも様々な交流がされていたご様子で・・
とても皆さんの仲が良いことかうかがえましたね

---

浅倉:くみんと言って最初に思いつく表情が笑顔だと思うのです。
マイペースですぐ寝ちゃってという感じですが実は周りもちゃんと見ていて1つお姉さんなんだなと感じられるシーンも多々あり、演じている自分もすごく穏やかに気持ちになることができます。

こちらもアニメ同様にちー様とすみぺのやり取りを横目でみてうんうんとうなずいているときが多々あるそうですw

皆さんキャラにすごくリンクしているご様子でw

---
上坂:ちーさまいつも本当にすみません。。
赤崎:本当にしょうがないわねっ!

上坂:ちーさまはモリサマーに似ているところがたくさんあって母のように見守ってくれるおかあサマーなのです。
デコちゃんは中二病でも、友達も多く、用意周到で自分も子供の頃にロシアが好きになった頃に辞典を持ち歩いていたのでデコちゃんが持ち歩いている感じがすごくよくわかります。
自分の分身のような大好きなキャラクターです。

---

司会:控室でも女子高みたいにキャッキャしていましたもんね
浅倉:ラジオを一緒にさせていただてるので一緒にご飯食べたりもしています。

司会:その衣装(制服)のままではないですよね?
上坂:さすがにそれは捕まりますね(笑

---

続いて監督への質問へ

Q3.見どころ、オススメシーンは?

石原監督:新作部分では様々な見せ場もあり、隅から隅まであり、電気が付くまでの最後の最後まで見てほしいと思っています。

Q4.撮影現場ではどんな感じでしたか?

石原監督:だんだんキャラに命が吹きこまれていく感じが、命が宿るように吹き込まれていき、その姿を見ているのがすごく楽しいですね

司会:監督も出てみたいと思ったりしないのですか?
石原監督:ありますよ!

通行人などのモブでもいいので出てみたいと思う気持ちはあるそうです
しかし、なかなか機会がないので難しいとのこと。。。

最後に皆さんから一言ずつもらって2回目の舞台挨拶が終了
そのまま映画の上映開始という流れとなりました。

簡単ですが新宿ピカデリー分のレポートでした。


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